SEOを考える(その1)

SEO対策はいろいろありましたが、現在は昔のような確実な方法がなくなってきています。
いろいろな手法に対して、Googleはその施策をスパムと判定することが繰り返されてきました。

Googleはある手法のSEO施策を加えることで、簡単に?上位表示出来きた→商品が売れたという話は嬉しくなくはずです。当然ながら、Google AdWords広告を購入することで商品が売れることを望むのです。
となると、将来的にも今有効と言われている施策をするよりも、王道の方法であるコンテンツを充実させる方が良いと思いませんか?

コンテンツの充実はよく言われることですが、なかなか出来ないのが現実です。

文字数がすくない、アクセス数も多いと思われないページが、なぜか1ページ目になっている検索結果もありますが、それを研究するよりも王道の方法、Wikipediaのようなコンテンツを作ることがおすすめです。
Googleは検索した人が知りたいことが書いてないページを重視すると思えません。必ず、ユーザーにメリットのあることが書いてあるページを重視してくれるでしょう。Wikipediaのようなコンテンツと書いたのはその喩えです。

検索結果上位のページを検証して、それよりも詳しく、分かりやすい内容のコンテンツを作ります。コンテンツのたたき台はネット上にたくさんあります。
もちろん、Wikipediaのようにすべてをテキストにすることが大切です。今はWebフォントという便利なツールがありますので、テキストだけでページを作っても、チープなページにはならないでしょう。もちろん、文字だけでは面白くないので、説明するための画像も入れます。
検索結果上位ページの文字数と内容を考慮して、それよりも少し多い文字数で分かりやすい内容にします。過多なキーワードの数も入れ過ぎは危険です。大学を卒業する頃の学力と集中力があれば、卒論を作るよりも簡単なはずです。

例:スキューバーダイビングショップ
コンテンツ例
・スキューバーダイビングとは・語源(別ページ)
・ダイビング免許のとは?
・初心者におすすめ、必要な道具・価格帯

この施策はすぐには効果が出ません。気長な話になりますが、半年後〜数年後に上位表示される可能性があるでしょう。

問題はどのようなコンテンツのページを作るかです。
それはお客様が求めているであろうキーワード。そのキーワードがビッグキーワードなら、もっとマニアックなキーワード。
どちらにしても、そのキーワードの検索結果上位のページの内容を考慮して、決めるのが良いでしょう。

私は上位表示されるページ数を少しずつ増やしていくことで、オンラインショップの売り上げを上げました。

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